盗みときようさの関係

こんにちは! 看板娘兼案内役のミーティアです♪

今回は、きようさの違いによる盗みの結果をまとめていきます。

いつもどおり、バザックス1000体分の結果です。

 

盗み成功率の違い

きようさ700と900の場合の盗み成功回数と平均値をまとめてみました。

一番左の列は、成功するまでの回数、

2列目からは、それぞれのきようさで成功した回数になっています。

きようさ900900700
通・レアなし2.0倍2.0倍
1580588515
2239236238
3113107127
4393658
5161736
681213
7247
822
912
101
141
平均1.73 1.72 1.97

 

盗み成功率は、きようさ900で58.0%、700で50.7%でした。

きようさ100ごとに3~4%上昇といったところかな?

 

実際に盗みをしていた時の体感でも、

700と900では大きな差を感じました。

 

盗んだアイテムの結果

今度は、盗んだアイテムの違いについてまとめてみました。

きようさ900900700
通・レアなし2.0倍2.0倍
ゴールド540531573
通常(大きなこうら)379378354
レア(まじゅうの皮)819173

きようさ900では、700の時より3~4%程度アイテムになる確率が

上がっています。

その分が、通常とレアの両方にまわっている形のようです。

通常:レアの比率については、

きようさ900の場合はレアが約18.5%

700の場合では、約17.1%とわずかながらレアになる確率が

上がっていました。

 

結果

ここまでの結果から、盗賊のきようさが上がることで、

盗みの成功率、アイテムを盗める確率、

盗んだアイテムがレアになる確率の全てが上がっていました。

 

一番影響が大きかったのは、盗みの成功率ですね。

アイテムを盗める確率については、そこまで大きくはないので、

ゴールドを盗んだ方が嬉しい相手、

ゴールデンスライム試練の門のモンスターに対して、

きようさの低い人で盗んだほうがゴールドになりやすいですが、

逃げられるリスクのある相手や少しでも早く盗みたい場合は、

きようさが高い人で盗むのも悪くない方法だと思います。

モンスターごとに、どのくらいの差があるかは問題ですけれど。

 

とりあえず、これで盗みによる調査は一度完了とします。

今後、きようさのパターンを増やして細かく見るかもしれませんけどね。

 

残りは、盗賊の証とお宝ハンターの調査を行っていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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